拝啓、天国のおじちゃん
仕事のため、上海に来てからずっと怖かったけど、やはりこの日はやって来ました。
今更考えてみると、去年の今頃おじちゃんとおばちゃんのからだの具合は、前より悪くなったように感じましたけど、
「すぐに治りますから」「ずっと元気でいられるから、きっと大丈夫です」って、自分に説得して台湾を離れました。またあじちゃんに再会したのは今年の初夏、それきり見舞うことはありませんでした。
一番悔しいのは、やはりおじちゃんと日本語でしゃべり合うことです。ずっと日本のうたを歌うことが大好きだったおじちゃん、いつか日本語でおじちゃんと雑談したいのに。ずっとその日を待っていたのに...
子供の頃はおじちゃんとおばちゃんにお世話になっていただいたこと、本当に心から感謝します。そしてお二人のことも、いつでも大好きです。
ずっと言えなくてごめんなさい。
おじちゃんに大好きな米血と麵線を買ってあげる機会、もうないですよね。
もうどこにも痛くないですね。
おばちゃんのことご心配をかけなく、安心して行ってください。
長い間、ご苦労様でした。
--
前幾天路過新華路上的上海影城時,猛然想起自己來上海一年了還沒進過電影院,於是很難得的在網上團購了電影票,就在剛剛看完了期待已久的少年Pi的奇幻旅程。同一個時間點,在電影開演前接到媽媽從台灣打來,傳來爺爺剛剛與世長辭的消息。
在心情不上不下又遲遲無法做出決定之下,我還是留在電影院裡把整部電影給看完。
然後在電影接近尾聲時聽見主角Pi的一句:「人生的過程就是不斷的學習放下,但最令人痛心的是,我們都沒有時間好好的與之道別。」
我的淚腺頓時間在電影院裡失控決堤。
原本安排的一些行程也無心繼續,最後回到宿舍寫完這封信。一直很想用日文和爺爺聊天,不過現在已經沒有機會了。
以上。
